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シルクフラワーの作り方と教室の特徴

シルクフラワーサロンサアートでは、シルクフラワー専門の技法を使ってフラワーアレンジメントを作るレッスンを行っています。

それでは、シルクフラワーならではのアレンジメント技術・作り方の特徴とはどういったものなのでしょうか。

まず一番に上げられるのが、シルクフラワーの耐久性です。シルクフラワーは布素材でできているお花なので、10年近く長持ちします。長持ちするシルクフラワーを使ってアレンジメントを作るときに気をつけなければならないのは、アレンジメントも丈夫に製作するということです。

生花のフラワーアレンジメントの作り方と、プリザーブドフラワーのアレンジメントとの一番の大きな違いはここにあります。

生花やプリザーブドフラワーのアレンジメントは長くて数ヶ月楽しむために作る物ですので、長持ちさせたいシルクフラワーのアレンジメントを作るときには、これらのアレンジメントを作るときの同じように土台や基礎を作ることはありません。もっと丈夫な素材を土台に使い、ワイヤー使いなどもしっかり固定できる特別な作り方でレッスンを行っています。

また、デザインを構想するときの特徴もあります。近年のシルクフラワーはクオリティが向上してきていて、本物に近くてとても美しい物が多いのですが、やはり生花と並べてみると、違いがわかるものです。

生花のためのデザインで美しく見えるアレンジメントを、そのままそっくり同じようにシルクフラワーで表現しても、美しさでどうしても勝てない場合が多くあります。シルクフラワーを生花に負けない美しさに見せるためのデザインの秘密は「陰影をつくる」「安っぽい部分を徹底して見せない」というところにあります。そのためには、できるだけ巻きの数の多いお花をつかったり、作りの粗い葉やガク、茎などがあった場合には見せない工夫をしてデザインしていく必要があります。

シルクフラワーサロンサアートでは、各コースで、このようなシルクフラワーの特徴を最大限に生かしたアレンジメントの作り方を徹底してお伝えしています。

シルクフラワーの作り方が学べる各コースはこちらから。